2008年8月21日 (木)

Test

記事作成のtest中。

移転後初の記事です。

080820gekk22356_2 2008/08/21

月下美人が3輪開きました。

 

rainが欲しい!!

ボトルシップ作製を再開しようと思っています。

2006年11月20日 (月)

船体工作(5)

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船体型に仕上げた後
(1)船体バルサ全面にボンドと水を半々に混ぜたものを塗り、バルサにしみ込ませる
(2)甲板面および船尾面を塗装する
(3)薄手ケント紙で左右舷用の型紙を作り、船体に接着してブルワークとする
(4)竹串から削り出したバウスプリット(長さ45mm)を船首甲板面に接着しシルクピンを釘代わりに打ち込んでおく
(5)船側面を黒、空、黒色塗装する

2006年9月25日 (月)

船体工作(4)

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他の甲板型板や船底型板等を船体バルサに接着し、型板通り
削り取ると、簡単に船体が出来上がるのである。
ここまで来ると、わざわざベニア板から型板を切り抜いて工作
した理由が理解できる。
次に、甲板面、船底面、船尾面に切り取ったベニア片を接着し、
ペーパーで船体型に仕上げる。

船体工作(3)

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ベニアから切り抜いた2枚の側面型板を船体バルサ材の両側面に
両面接着テープで接着し、バルサ材の上部を 型通り削る(写真奥)。

smile smile

2006年8月17日 (木)

船体工作(2)

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まず厚さ1mmの化粧ベニヤ板から、カッターナイフで「側面型板」「甲板型板」「船底型板」等を切り抜きます。
smile smile

2006年7月 9日 (日)

船体工作

Ni9yjkmt まず船体から作ります。厚さ12mmのバルサ材を買ってきて寸法(20 X 12 X 120mm)の大きさの材片を削り出します。バルサ材は柔らかく初心者でもカッターナイフ等で容易に削ることが出来ます。
必ずしも必要ではありませんが、簡単に船体を削り出すことが出来るよう、ベニア板を利用して「側面型板」、「甲板型板」等を作ります。

2006年6月 1日 (木)

帆船の種類

M_8kazuu 帆船はマストの数やセイル(帆)の種類により分類され個性さまざまですが、リラ ダンは「2マストのトップスル・スクーナー」に属します。2マスト縦帆のスクーナーの、前マストの上部に、横帆が2つ付いた型です。帆船の色々な種類についてはここをクリックしてください。
 smile smile

2005年12月26日 (月)

リラ・ダン

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これから制作しようとするボトルシップの船の名前は 「リラ ダンLILLA DAN です。  
現存する小型帆船のうちで、最も美しいとの定評があるデンマークの練習帆船で、建造は 1950年と云いますから、いま55歳という事になります。
長さ 32.56m /巾 6.3m /帆面積 280m2 、総トン数 96T の、帆船としては小型の木造船です。因みに、日本丸は長さ 110.0m /巾 13.8m 、総トン数 2570T の鋼船です。

上の写真は、私が1989年に制作したボトルシップです。15年前を思い出しながら、このボトルシップ( BS )の再制作に挑戦していきます。
普通なら1週間もあれば完成しますが、デジカメで写真記録を残しながらの制作ですし、72歳の覚束ない指先と老眼が頼りですので、2ヶ月以上はかかるでしょう。しかも、これからはスキーシーズンということなので、完成は「来春」?? smile smile

2005年12月24日 (土)

びん(ボトル)

ボトルシップに使うびんの大きさは、小は香水瓶から大は1升
瓶(1斗瓶?)までと色々あります。
外国のボトルシップはワインの丸ビンが多いのですが、日本ではウィスキーのサントリーレッドまたはハイニッカのWサイズ瓶(約1,400mlの角ビン)が多く使われます。これを横置きして船を入れますが、瓶の内空寸法は 高さ10.5cm、奥行き6.5cm、幅(長さ)19.0cm くらいで、首の内空直径は約 2.4cmです。
ワイン瓶に比べ、日本のウィスキー瓶のほうが透明度は高く、ひずみも少なくて良質なのが特徴です。
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2005年9月27日 (火)

G(じい)の挨拶

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'83大阪世界帆船まつりの「大阪湾帆船パレード」を船上見学し、その帰り、時間つぶしの気持ちで、当時梅田の百貨店で開催されていた「日本国際ボトルシップ展」の会場に入り、そこで初めてボトルシップの実物に接しました。会場の一角でボトルシッの作り方のビデオを映していました。これを見て、自分にも出来そうだとボトルシップ作りを始め、「ボトルシップ作りの魅力」に取り付かれました。
その後 5年間ほどボトルシップ作りに没頭し、数10隻乱造しましたが、勤務していた会社の仕事が忙しくなった事もあり、趣味としての“造船”は中断していました。

2002年にオランダのボトルシップ仲間B.ヨングステさんからE-Mailで、日本式ボトルシップ組立て法を説明する記事を書いてほしいとの誘いを受け、15年ぶりにボトルシップ作りに挑みながら制作過程ごとにデジカメ写真を撮り、英文による解説はボトルシップ仲間の山田(Y.Y.)さんにお願いして、2004年アメリカボトルシップ協会誌に記事を投稿する事が出来ました。

これからこのサイトで、ボトルシップを制作しながら日本式ボトルシップ制作法を世界に広めていきたいと思っています。取り敢えずは日本語で進めていきます。


 smile  smile

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